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人気のハートベッド。そのオーガニック仕様が登場しました。
まさに、飼い主さんの愛犬への愛情そのものですね。ベッドで眠るペット君を思わず抱きしめたくなるのでは・・・・。 インテリアにこだわりをもつ方々でもこんなキュートなベッドならリビングにあっても、書斎にあっても、ベッドルームにあっても。。。きっとあなたのライフスタイルにピッタリくるカドラーになるはず。 ![]() ■オーガニックコットンについて 農薬や化学肥料を使用せずに、自然のサイクルに逆らわない農法で栽培された綿をオーガニックコットンと呼びます。自然の風合いを大切に染料なども自然のものを使用しているため、生成り、茶系のみの色展開となっています。 肌触りも大変やさしくおもわずほお擦りしたくなるなめらかさ。ナチュラルな風合いをお楽しみいただけます。 アトピーやお肌の弱い愛犬にはこの刺激のないコットンをお勧めするとともに、鋭い嗅覚のそなわった愛犬には人間以上にそのよさを実感できるのです。 また、地球環境にもやさしく私達やペット達の未来のことも見据えた方々へ大変支持されている素材のひとつです。 POPPOでは、NPO法人日本オーガニックコットン協会の認証基準を満たしたコットンを使用しております。 ![]() こちらの商品の詳細は⇒Studio POPPO ![]() ◆赤ちゃんにも地球に優しい ステュディオポッポのオーガニックコットン生地は農薬や化学肥料を使用せずに、自然のサイクルに逆らわない農法で栽培されており、国際的な有機農法の基準をクリアーした生産者の顔が見える信頼性の高いオーガニックコットンを使用しています。 ◆伸縮性にすぐれています 生地は大変伸縮性に優れ、夏涼しく、秋冬は上に羽織れるラップカーディガンとして使えるよう工夫してあるので一年中活躍します。適度に赤ちゃんの肌に適度に密着するのですぐに汗を吸い取ってくれます。 ◆生まれたて赤ちゃんをサポート 生まれたて赤ちゃんは汗っかきでおしっこの回数も頻繁、何度もお着替えする機会が多いので前開きの短肌着は何枚あっても困らない必須アイテム。 合わせタイプなのでお風呂上りやお着替えのときにネンネしながら着脱させてあげられガーゼのものに比べて伸びがいいので腕を通しやすいです。 ◆縫製も安心品質 こちらの肌着は国内でも有名なベビー服ブランドを長年手がけてきた工場で縫製をおこなっておりますので、縫製技術も折り紙つきです。(日本製) ◆おしゃれさも忘れていません シンプルなデザインな中にも衿に沿って施されたピコレースと、胸に施されたStudioPOPPOの黒いタグがさりげなく引き締めています。 表側のあわせ部分の紐はアパレル装飾に使われるようなリボンを使用し、ピンクとブルーはベルベットのように起毛タイプとなっていて、高級感があります。ブラウンの紐は素朴ながら適度な太さとハリがあり、3色ともリボン結びしたときにしっかりととまってほどけにくいものを使用しています。 お洗濯したときに紐がシワシワになってかっこ悪いなと思われたこともあるママもいるかもしれませんがこのリボンならしっかり止まって型崩れしません。直接肌にあたる、内側の紐は薄手のコットン紐となっているのでおなか周りでもたつかず、肌にも優しい仕上げにし、細部にわたり赤ちゃんへの思いやりを重視しています。 出産祝いの贈り物として上質で上品なデザインなのできっと喜んでいただけることと自負しております。 出産祝いに、ぜひご利用ください! Studio POPPOのベビー服はこちらでご覧いただけます
伊東 ウエルネスの森
修善寺の竹林にて ![]() 7月、「海の日」の連休を利用して、伊豆/伊東へと向かいました。 今回の宿は、伊東の「ウエルネスの森」です。 出発したその日は猛暑。猛暑。猛暑。車に乗っていても日差しの強さに参ってしまいました。それもそのはず、車内の温度計によると、なんと41.5度! 暑いはずです。 高速上ではオーバーヒートしてしまいボンネットを開けてJAFを待っている車を何台も見かけました。本当に日本では珍しい光景です。連休であることに加えこれらの車も関係しているのか、東京から伊東まで約7時間半かかってしまいました。(もちろんサービスエリアでの休憩も含めてですが) さてようやくウエルネスに到着したのは日も暮れかかった6時半。早速ポッポをキャリーバックに乗せ、ペット用通路(従業員用通路も兼ねる)を通ってお部屋へ。ウエルネスのお部屋 ペットが泊まれる部屋は3部屋しかないにもかかわらずペット専用通路もあり、おまけにフロント人も近いため、館内での行動に非常に便利です。 ただし館内はペットを同伴できる場所がないのは残念ですが・・・・ お部屋はツインの寝室2部屋と和洋室のリビングです。リビングはとても広く、キッチンも入れると50平米くらいはありそうでした。またリビングと寝室を結ぶ廊下にはゲートも設置されており、ペット君の急な飛び出しの心配もありません。 ウエルネスのお食事 2泊したのですが、一泊目は中華バイキング、二泊目は和食バイキングをチョイスしました。 個人的には中華バイキングの方がお勧めですが、いずれも美味しくいただきました。お値段を考えると納得のいくお料理だと思います。 ウエルネスの施設/クアハウス/プール/マッサージ 温泉もさることながら、クアハウス(温水保養プール)があることがこのホテルの特徴かと思います。約11m×4mのプール中央にあり、その横には歩行用プールやさまざまなジャグジーがあり、子供達が楽しそうに遊んでいました。もちろん普通のプールも屋上にあるため、両方を行ったりきたりしながら遊べます。プールも楽しいのですが、やはり悲しいかな隣に併設されているタラソテラピーやアロママッサージについつい目がいってしまいます。しかし両方とも残念なことに予約がいっぱいだったので、温泉整体・中国式マッサージを受けました。感想は・・・まずまずです。 修善寺散策 ![]() 修善寺のギャラリーにて 竹林を抜けると一軒のギャラリーがありました。近くには有名旅館「SORA」などもあるあたりですが、一歩ギャラリーに足を踏み入れるとひっそりとした回廊が広がり、まるでヨーロッパの修道院にいるかのようでした。 伊豆といえば普通は海でしょうが、今回はあえてお散歩やドライブをすることにしました。とはいえ、この暑さのためにせっかく犬が入れるシャボテン公園もあきらめ、修善寺あたりをぶらるらすることに。しかしこの選択は大正解でした。 修善寺の表玄関、足湯場。足湯を楽しむ人を眺めながら橋を渡り路地を少し入ると、そこには竹林が広がります。 青く高々と伸びている竹林がつくりだす日陰は、見た目にも涼しく、夏のお散歩には最適でした。ポッポもあまり暑がることがなく、のんびりと過すことができました。 犬と入れる甘味屋さん「竹の里」 修善寺に行こうと思った大きな理由は、以前テレビで見た「犬といける甘味屋さん」に行ってみたかったためです。もちろん色気より食い気です。 お目当ての甘味屋さん 「茶処 竹の里」は竹林のそばにありました。ここのお庭の席には犬が入ることが許されているため、ポッポ以外にも2頭のワンちゃんが遊びにきていました。 ![]() こちらのお店の横には川が流れていて、その川には真っ赤な太鼓橋がかかっていてます。竹の青さと真っ赤な太鼓橋の色のコントラストは、それはもう絵葉書のように美しい風景でした。この風景を眺めながら川のせせらぎの音をきき、美味しい白玉汁粉をいただき、そして傍らには愛犬ポッポが・・・・・・至福のひとときでした。 恒例の川遊び ![]() またもやコリもせずに川へやってまいりました。 今回の水遊びスポットは、修善寺から地蔵堂方面へ車で20分くらい走ったところにある「萬城の滝」近辺です。駐車場から坂を少し下るとすぐに滝が見えてきました。この滝のマイナスイオンを感じつつ、私達はその先に広がる小川へと進みました。そうポッポに水遊びをさせるためにです。 私達が川につくと、既に子供達が泳いでいました。この辺りはわさびの栽培が盛んなところでもあり、それだけに水はとてもきれいです。そしておまけに浅瀬で流れも穏やかなため、ポッポの水遊びにも理想的なところです。ポッポは繰り返し繰り返し、水と格闘していました。おかげで私もずぶぬれです。ポッポの水遊び好きにあきれつつも、こんな暑い日に川に入るのは実に気持ちがよく、川から上がると身も心もスッキリします。 勝負服 ![]() またしてもやってしまいました。ベタなシュナTシャツを着ちゃいました。 今回は香港にお店を構える「Ceu」のビーズ付きTシャツです。 しかもぎっしり付いているビーズはすべて手縫い! さすがマンパワーの中国製。 Ceuの服はシュナウザーをモチーフにしたキャラクターもので有名なお店です。洗練されている・・・・・・・とは言いがたいところもありますが、シュナ好きにはお勧めです。香港の日系のデパートに出店されているようですので、興味のある方はぜひ。。。。。 ![]() しかも・・・・みんな仲良くおそろい
いざ、めざすは群馬県渓山荘
2006年6月末、3回目の渓山荘です。 ![]() ↓レセプション兼カフェにて 冷たいお茶をいただきながら ゆっくりチェックイン ![]() ネットで検索すると渓山荘という宿は全国にいくつかあるようですが、私達の大好きな渓山荘は、群馬県利根郡川場村にある塩河原温泉の渓山荘です。 ここは周りには「自然以外何もない」というのが最大の魅力だと思います。 しいて言えば近所には”道の駅 田園プラザ”がありますが、とりたてて観光する場所や温泉街のようなものはなく、いつでも自然と向き合うことができる静かな場所です。 渓山荘の周辺 渓山荘の猫ちゃんたち ![]() 夜になると辺りは街灯ももなく真っ暗です。月明かりだけが、唯一の光です。東京に住む私は「ああ、江戸時代の夜は、きっとこんなかんじだったのかな~」などと歴史小説の情景を思い出したりします。 お庭でカエルやモグラも発見! ![]() また車で数分走れば、いくつもの果樹園が見えてきます。季節に応じてさまざまな果物が栽培されているようですが、私達が行ったときにはさくらんぼ狩りが楽しめました。6月の末にもかかわらず、みずみずしく甘いさくらんぼに大満足でした。 ポッポは飽きもせず川遊び ![]() また渓山荘のすぐ脇には、渓流釣りが楽しめるきれいな川が流れていて、釣り人や川で泳ぐ子供達の姿もちらほら。 さらに河川のすぐ隣には、よく整備された小川が流れていて、ポッポはいつまでもいつまでも川の水と格闘しています。この小川は、ポッポが流される心配が全くないほど浅く流れも静かですので、私達も安心して遊ばせることができます。 渓山荘/ペットとの共存、自然との共存 ![]() 渓山荘は客室13室のこじんまりとした旅館です。そのうち8室でペットが泊まることができます。 ペット連れの宿泊者は、基本的に専用のもう一つの玄関から出入りをし、入り口には脚を洗えるシャワーや脚拭きタオル、そしてウンチ捨てBoxが備えられています。このペット連れ専用の玄関というのは大変気が利いていて、うれしいかぎりです。 そして一部を除き、大体ワンちゃんを同伴できます。もちろんダイニングでの食事も一緒に取れます。 またさまざまなアーティストの展示会や催しを積極的に行っているようです。ショップやレセプションで展示してあったり売っているものは、セレクトしている人の趣味のよさやこだわりがよく伝わってきます。たとえば衣類の場合は天然素材のもの、シャンプーや石鹸類は環境に配慮したもの、食に関してはオーガニックなものというようにエコロジーでありながらどれもセンスのよいものです。 自然との共存、その一部として人とペットの共存できる空間を渓山荘は私達に与えてくれているように思います。 愛犬を連れての結婚式 そしてペットといえば・・・・ 渓山荘ではたくさんの方達が、ペットと共に結婚式を挙げられているようです。廊下には、新郎新婦、そしてその愛犬君たちの幸せそうな写真がいくつも飾られていました。お庭でのガーデンウエディングもとても素敵でした。 ご予定がある方には、ぜひお勧めです! お部屋 お部屋の縁側をうろうろするポッポ ![]() 客室はそのお部屋ごとに趣が違っているようですが、洋と和、新と古が上手くミックスされているように思います。 今回は天井がとても高く、梁の部分がなんとも美しいお部屋でした。また広く長い縁側があり、その下の池ではたくさんの鯉が口をパクパクさせながら泳いでいます。 そんな縁側に腰を下ろしてお庭の風景を眺めていると、遠い遠い昔、古きよき時代の日本、そのような時にタイムスリップしたかの様な気持ちにさせてくれます。穏やかで懐かしい田舎の夏、この上なく気持ちが安らぎます。 ただお部屋にもよりますが、今回のお部屋は水周りやトイレといった設備が本当に古くなっていたのが気になります。きちんと清掃はされているとは思いますが、備品が錆びていたり、がたがたしたり、臭ったりというのはいただけません。やはり水周りは清潔感があることが第一。渓山荘は大好きなお宿ですので、ぜひとも改善してほしいと思います。 お食事・お風呂 渓山荘では食材にも大変こだわりがあり、野菜は有機栽培されたものや産地が特定できるものを使っているようです。またお魚も近隣で取れる川魚はもちろんのこと、関東平野の真ん中に位置しながらも意外と日本海も近いことから、海のお魚もおいしくいただけます。特に昨年の秋に訪れたときにいただいた新潟港から直送された”のどぐろ”というお魚料理は絶品でした。どれも季節感や素材の持ち味を生かしたとてもおいしいお料理です。 お風呂は「美人の湯」と言われているだけあり、お肌がつるつるになります。入浴後は、お肌のコンディションがよくなっていることが実感できます。 「美人の湯」というコピーにうそはなしです。
「犬と泊まれる部屋は1室、半年先まで予約でいっぱい!?」
![]() ![]() 6月2~4日、5月の連休に引き続き、今年2度目の軽井沢。そして去年の10月以来、待ちに待った2度目の「星のや」です。”待ちに待った”などと大げさなことを言うようですが、今回の予約を入れたのは去年の暮れのことだからです。 星のやは最近ラグジュアリー系の雑誌などで、もっともよく登場する宿のひとつで、そのため人気があるのはもちろんなのですが、予約がとりにくい理由として、「基本的に2泊以上連泊しなければいけない」そしてなんといっても「犬と泊まれる部屋が1室しかない」ということだと思います。平日ならまだしも、金~日曜日の連泊となると、夏場はなかなか犬と泊まれる部屋の予約が取れません。 去年の10月に滞在したときも、2005年の星のやオープン前から、予約を入れておいたくらいです。 「星のやでの過ごし方/常にオンリー・ワン」 ライブラリーで一緒に本を眺めているポッポ ![]() 星のやの宿泊者用の駐車場は、客室から徒歩で15分くらいのところにあります。もちろん頼めば駐車場までの送迎をしてくれますが、車を取られてしまっては陸の孤島も同様です。あきらめて施設内でゆっくりします。もちろん館内はダイニングも含めてすべて犬同伴OKです。 私のお気に入りは、ライブラリーです。客室の証照明が暗いということもあり、ここのカウチの上で写真集を見たり、本を読んだり、備え付けのドリンクバーでハーブティを飲んだり・・・だらだらと過します。ポッポも付き合わされて気の毒ですが、やはり持参したマットの上でだらだらとくつろいでいる様子です。 もちろんどこに行ってもよその犬と会うことはありません。まさにオンリー・ワン状態です。ですから他のワンちゃんやオーナーさん同士の交流を楽しまれる方には星のやは物足りないかもしれませんが、私とポッポの旅のスタイルにはしっくりくるのかもしれません。 「お部屋」 フウトンの上のポッポ 去年と同じ、メインの建物から程近い、小さな路地の突き当たりのお部屋でした。玄関からベッドルームを通り、奥がリビングになっています。内装はシンプルで洗練されていて、どことなく日本的です。タイのアマングループの流れをくんでいるような感じです。なんと言っても印象的なのが、「フウトン」です。これは布団の発想のベッドで、人数に応じて薄いベッドマットを床に出し入れできるものです。イタリア人デザイナーによる洋と和の融合ベッドです。 天井が高く開放感いっぱいなのですが、私達の部屋は窓が少なく、日当たりも悪く、暗い印象をうけます。 そしてこれもアマン同様テレビがありません(実際アマンプリにもテレビのある部屋はありますが・・・・)。 内風呂は広々としていて、木桶の中には摘みたてのペパーミントが一輪添えられていました。夏ということで、とても細かい心配りです。 去年との違いは、館内着の作務衣の上に着るドテラがフリースになり、暖かさも着心地も倍増していたことです。 「旅の勝負服」 ポッポと旅行をするときは、必ず一枚は犬の服を持っていきます。その時々により、犬のプリント(テリアやシュナ)のTシャツを全員で着たりします。とてもかっこ悪い場合もありますが、それはもう旅の恥は・・・・・なんとやら・・・・でのりきります。 今回の勝負服は初夏とはいえまだ肌寒い軽井沢だったので、コットンのカシュクールを選びました。ポッポのようなテリアが編みこまれています。これはロンドンのお土産で、ハロッズ製です。 「ボロボロの犬用タオル・・・・星のやに厳重注意です」 しかし・・・・・この気配りやスタイリッシュな雰囲気とは裏腹に、ペット用グッズには驚かされました。新聞紙とタオルがプラスティックのたらいの中に入っていたのですが、このバスタオルがこの上なくお粗末でした。「こんなタオルを今まで何に使っていたのだろう?」と首を傾げるほどボロボロで、穴だらけのタオルです。いや雑巾以下です。こんなタオルなら、何も置かれていないほうがよいのではないかと思います。犬の料金として一泊5000円も支払っているのですから、これはちょっといただけません。 「お食事」 朝食のルームサービス ![]() 普通の旅館が一泊二食つきなのに対し、星のやは食事は基本的にはついておりません。 今回私達は朝食つきのプランにし、夜は一泊目は星のやのメインダイニングで会席を頂き、二泊目は同じく施設内にある村民食堂にしました。 メインダイニングの会席料理は、一品一品どれも新鮮で丁寧に調理されていたように思うのですが、食べ終わると、不思議と印象に残っていません。去年も今年も何を食べたのか一緒に食べた誰もが全く記憶に残っていません。それにくれべ同じ施設内にある村民食堂(もちろんここも犬OKです)の方が、「また行きたいな~」という気持ちにさせてくれます。ここは「トンボの湯」という日帰り温泉のそばにあり、カフェも併設されていて、気軽にお食事やお酒、スイーツが楽しめます。 また朝食は一泊目はルームサービス、二泊目はメインダイニングで頂きました。 ルームサービスの方が量が少なめで、ダイニングの方はボリューム満天です! 私達はお昼ご飯やおやつをしっかりと頂くので、むしろルームサービスの方がよかったのですが、一人大食漢の人がどうしてもというので・・・・・二泊目は、朝から結構がんばりました。 そうそう昨年はルームサービスのサービス料がなんと50%だったのですが、やはり今年はかなり減率されていました。ちなみにこの大食漢の人は50%のサービス料にもかかわらず、昨年夜中におやきのルームサービスを頼んでいました。とてもとてもおいしかったとのことです(笑)。 「星のやの施設」 ![]() 星のやは広大な敷地の中に、実によく自然と調和する形でさまざまな施設が点在します。 大きく分けると日帰り湯やカフェなどの宿泊者以外のビジターも立ち寄ることができるゾーンと宿泊者のみが入れるゾーンに分かれております。黒塀で囲われた宿泊者用ゾーンは、中心には川が流れ、川に沿うようにいくつものヴィラが立てられています。この中メインとなるのがでダイニング、ライブラリー、キッズルーム、レセプションなどがある建物で、それ以外には温泉とスパ・マッサージの入った建物があります。コテージ風の独立した客室からそれぞれの施設へはお散歩感覚で、外を通っていくことになります。雨の日などは少し億劫になりますが、川の流れる音、溢れる木々の緑には、心底癒されます。 また星のやの周りにはまだまだ手付かずの自然が残っているため、愛犬君とのお散歩にはうってつけです。ただ、去年の秋に訪れたときには、ハイキングをしている途中に”熊が出るぞ!”という噂を聞きつけ、そそくさと退散しました。でもそのくらい自然が残っていて、とてもよいところです。星のやのお湯 温泉施設は2箇所あります。 一つは「トンボの湯」という誰もが気軽に立ち寄れる温泉施設と、ゲストゾーンにある宿泊者専用の施設です。 このトンボの湯は大きな内風呂と広い露天風呂からなっています。お湯には湯の花がたくさん浮かんでいて、お湯に浸かっているうちに肌がしっとりとしてきます。たとえ星のやに泊まっていないときでも、軽井沢にくるといつも立ち寄りたくなるお気に入りの温泉施設です。 一方宿泊者専用のお風呂ですが、こちらは本当に変わっています。「温泉に入る人の五感を刺激する」というコンセプトをもとに作られているのですが・・・・私はくつろげません。お風呂は人工的で、あえて窓もなく、奥は真っ暗な洞窟状になっています。私はこの密室感に圧迫されてしまいます。お恥ずかしい話ですが・・・・・私は一人では怖くて入れません。 余談ですが・・・次回の星のやは・・・・ 2007年6月の宿泊予約を既に済ませました。。。。 ちょっと気が早すぎたかな???
軽井沢 「白糸の滝」
白糸の滝にて ![]() ![]() ポッポは水遊びの大好きな犬です。おそらくご飯やおやつの次ぐらいに好きです。 我が家では水遊びをAQUA(アクワ/イタリア語で水の意味)と呼んでいます。 夏場になると「AQUA!」と一言号令をかけると、寝ていても急いでテラスに向かいます。テラスや庭で、ホースから出てくる水をいつまでも追っかけ続けるのです。 そんなポッポにとって、滝は最高のAQUAスポットです。次から次へと流れ落ちてくる水のしぶきに、いつも大興奮です。ここ白糸の滝でもポッポは景色を楽しもうなどとはせず、ひたすら水と格闘しようとします。しょうがないので、手を伸ばせばとどくところにちょろちょろとお水が湧き出ているところがあるので、そこでしっかりとリードを握り締め、少しだけ水遊びをさせます。でも白糸の滝は軽井沢の有名な観光地でいつも大勢の人がいるので、早めに切り上げ、峠の茶屋でおやつを頂きます。この茶屋では鮎の塩焼きや冷えたきゅうり、おやき、とうもろこしなどがいただけ、いつも大賑わいです。 滝との格闘を終え、お部屋でくつろぐポッポ ![]() 水遊びをするのはよいのですが、帰りの車中のポッポはずぶぬれ、ドロドロです。もちろんAQUA好きのポッポのために、車には2枚のタオルを常備しています。本人は水との格闘を終満足げに寝ていますが、とりあえずはコテージに戻ってシャンプーをすることに。 今回宿泊したわんわんビレッジの中心にあるカフェアリスには、犬の洗い場がテラスに設置されています。小型~中型犬だと浴槽もついていますので、ゆったり温泉気分です。
「わんわん Village」とは
コテージの中 ![]() わんわんビレッジは、北軽井沢のプリンスランド内にあります。 プリンスランドの中には、ホテル「グリーンプラザ」と「軽井沢おもちゃ王国」、そして「わんわん ビレッジ」の主に3つのエリアから構成されており、基本的に敷地内は車での移動となっております(シャトルバスも運行されていますが本数が少ないので・・・)。 そのためわんわんビレッジのゲストはご飯や温泉、またはマッサージ等の度にグリーンプラザまで車で移動しなければなりません。 ちょっと不便に思われるかもしれませんが、犬を連れていることを考えると、この距離がかえって気楽です。 カフェ アリス さて「わんわん ビレッジ」には何があるかといいますと、中心には「カフェ アリス」があり、それを囲むようにオーストリア・チロリアン調の宿泊用コテージが数棟あります。 このカフェアリスではお茶や軽食が楽しめます。もちろん屋内、テラス席、ともにすべての犬種のワンちゃんの同伴がOKで、ワンちゃん用のお食事&おやつもちゃ~んと用意されています。 「カフェアリス」にてポッポ(左)「クレイジーシュナクラブ」のクリスちゃん(右) ![]() ![]() いつもは朝夕だけのご飯ですが、この日は特別に”おからのチャーハン”をお昼に頂き、ポッポはとてもご満悦でした。 そして偶然「クレイジーシュナクラブ」のオフ会の皆さんも遊びにきていたこともあり、テラス席はシュナウザー達で大賑わい。ポッポもたくさんのお仲間にお会いできて大満足でした。 そうそう写真のクリスちゃん、とても美人なシュナちゃんでした。とっても長いまつ毛に、ラブリーなお洋服。でも・・・・実は立派な男の子なのだそうです! ちなみにこの日ポッポは”ワン歩計”をつけていました。これは人間の万歩計とようは同じです。上の写真にも写っていますが、一日で約2万5000歩くらい歩きました。 快適なコテージ コテージの外観はチロリアン調なのですが、なぜか内装はイギリスのビクトリア調のとても女性的でかわいい感じです。お部屋はリビングとベッドルームに分かれていて、広々としています。そしていたるところに犬の肖像画風の絵が飾られていたり、愛犬との旅行の気分を盛り上げてくれます。またワンちゃん専用のクローゼットも用意されていて、中にはフードディッシュや虫除けスプレー、ペットシーツなどなど、ワンちゃんとの滞在を快適にしてくれる配慮でいっぱいです。 今年は去年のゴールデンウイークに続き1年ぶりの滞在でした。そのため「もしかするとワンちゃんたちにお部屋を汚されていたり、木の家具がかじられてボロボロになっているのでは・・・・」などと出発前に考えてみたりもしたのですが、全くいらぬ心配でした。お部屋は一年前と変わらずペット臭や汚れなどなく、清潔できれいに保たれていました。お部屋のメンテナンスを怠らないホテルの方々、またこのコテージに泊まられた数々のお行儀のよいワンちゃんたちのおかげですね。その他のワンちゃん施設 同じ敷地内、ホテル「グリーンプラザ」の横にもホテルのゲスト用のペットホテルがあります。ここではトリミングもお願いできますし、ドックランもあります。また各ゲージにはカメラが設置されているので、愛犬君の様子をホテルのロビーに設置されたモニターで確認することができるので安心です。とはいえ・・・・やはりペット一緒に泊まりたい方には、わんわんビレッジが断然お勧めです。でもコテージは春から秋にかけての営業で、しかも数が意外と限られておりますので、ご予約はお早めに! お食事 夕食に限り和食というチョイスもありますが、基本的には朝・夕ともに和洋折衷のバイキングとなります。品数も多く、誰にでも親しみやすいお料理です。プリンスランドにはおもちゃ王国も併設されていることもあり、”赤ちゃん用バイキング”のコーナーもあります。この様な配慮が、お子さん連れのファミリーに人気がある理由でしょうね。 温泉とマッサージ 今年はお風呂とマッサージルームが増設されていました。 まずお風呂の脱衣所が狭くなった分、洗い場が増えました。また2つの露天風呂と内風呂に加えて、洞窟風呂が新たにできていました。私個人的にはこの洞窟風呂、遊園地のハリボテみたいで興ざめでしたが、お子さんにとっては楽しいのかもしれません。 マッサージは以前からあったタイ式マッサージに加え、新たに足裏などのマッサージルームもでき、選択の幅も広がりました。 私はここではタイ式のマッサージしか受けたことがないのですが、まずまずリラックスできました。
乗り物大好き
ポッポは旅行が大好きです。 ポッポが旅好きの犬でなければ、私もこんなに旅行に行く機会に恵まれなかったとように思われます。 いつもの楽しいメンバーさえ揃っていれば、どこででも寝られますし、どんな乗り物もへっちゃらです。 ちんちん電車や新幹線、モーターボートや飛行機にも乗ります。 中でも車が最も好きなのかもしれません。 ![]() 高速道路をビュンビュン飛ばすのも楽しいですが、一般道をのんびりと走るのが好き。 全開の窓から、ちょっぴりでた鼻先にあたる風が、なんとも言えず心地よいみたいです。 サービスエリア 5月5日、ゴールデンウイークの真っ只。 目指すは、北軽井沢にある「わんわんVillage」。 昨年のゴールデンウイークに続き、2年連続の滞在です。 「さぁ、軽井沢へ向けていざ出発!」 私たちを乗せた車(通称ポッポカー)は、都心から首都高に乗り、関越、上越自動車道へと向かい、軽井沢まで一直線! っと言いたいところですが、私たちの場合なかなか目的地にたどり着きません。というのは車で旅をする一番の楽しみは、サービスエリアだからです。 ![]() まずは三芳サービスエリア。 首都高から関越に入って間もないサービスエリアですが、このSAで、いつも酒饅頭を食べることにしています。一口サイズの小さなお饅頭ですが、ふかふかしていてとても美味しい。よくないとは思いつつ、ポッポにも薄皮のおすそ分け。 ![]() お次は高坂サービスエリア。 ここのSAは上りと下りの両方を徒歩で自由に行き来できます。特に上りのSAにはドッグランもあり、犬連れにもやさしいSAです。しかし私たちがここに立ち寄ったのは、ポッポのため・・・・ではなく、お目当てのソフトクリームがあるからです。冬にでも関越に乗る際には、必ず高坂に立ち寄りソフトクリームを食べます。ここのソフトクリームは、東名の海老名SAのと並び、とてもお勧めです。それはそうとソフトを食べているとクリームのように真っ白なマルチーズのモコちゃんにお会いしたので、写真を取らせて頂きました。とても可愛く、おしとやかな女の子でした。
Studio POPPOはインテリアやライフスタイルにこだわりをもつ方々と犬との暮らしを心地よく安心して過ごせるための製品作りをモットーに、1999年ミラノで誕生しました。
![]() ただ今、リニューアルオープン記念として、プレゼント企画の実施中です。 皆さん、応募してくださいね♪
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